tel dial0120-832-4100771-24-0138

menu

ブログ・鍵修理、鍵は回る… | 京都市右京区・亀岡市近郊で、鍵のトラブルや鍵の交換・防犯対策のことは、すべてペテロ・ロックサービスにおまかせください!24時間365日緊急対応可能。

contact

tel dial0120-832-410 TEL.0771-24-0138

ブログ・コラム

ブログ[一覧]

カテゴリー一覧に戻る
前のページ 次のページ

鍵修理、鍵は回るのに開かないときの問題と対策

2019年11月08日

category:実績

鍵は色々なところに使われています。

 

ドアといわれるところで鍵がないというところはかなり少ない。

 

鍵は指ぐらいの大きさで小さい。いつも持ち歩いてるから、当たり前にある存在で、

大事なんだけど、あまり気にしない存在です。

 

鍵をさして回って開いて当たり前、また閉まって当たり前の物と思っています。

 

 

 

でも、鍵も所詮、物質です。いつか壊れます。

 

 

壊れたら、鍵屋に頼めばすぐ対応できます。

 

でもなにが、またはどこが壊れたかによって対策が変わってきます。

 

 

対策が違うと何が違うのか?

 

はい、価格が違ってきます。

 

今回は鍵の故障による鍵が開かなくなった事例から

 

鍵が開かなくなった問題と対策を記事にしました。

 

 

 

 

今回の案件:鍵が開かない(鍵修理か鍵交換か)

 

今回の案件はマンションの1室のお客様からのご依頼

 

「トランクルームの鍵が開かなくなった。鍵の修理か鍵の交換お願いしたい」

 

 

鍵が開かない

 

 

一言でいえばそれまでですが、

鍵が開かない理由を鍵屋は次の3つを考えました

鍵修理なにか鍵交換なのか、決める上で重要なことです。

①鍵が刺さらない

②鍵は刺さるが回らない

③鍵は回るがドアが開かない

 

 

お客様「③の鍵は回るがドアが開かない」です

 

 

この症状の場合、さらに次のことが考えられます

 

 

3-1:錠前(ケースといいます)の故障

 

3-2:ストライク(錠前のかんぬきが入る穴)の位置ずれ

 

3-3:錠前の位置ずれ

 

 

31:錠前の故障は錠前の鍵交換になりますので、今回の場合だと

一番高額になります。
錠前の鍵修理の場合もあります。

 

3-2:ストライク(錠前のかんぬきが入る穴)の位置ずれ(鍵修理)

3-3:錠前の位置ずれ(鍵修理)

 

この2点の場合、修正で鍵修理できますので、今回の鍵修理の中では

一番の安価です。

 

 

 

鍵が開かない、その対策

 

 

結果をいいますと、今回の鍵が開かない原因は

 

錠前の位置ずれでした。

 

経年使用により、固定ボルトがゆるんで錠前の位置ずれが起きたのです。

 

ボルトを締めてやればいいだけ?

 

なら鍵屋必要ないじゃん?

 

 

いえいえ、一番大事なことがあります。

 

「開かない」のです!

 

 

なにはともあれ、開かないとボルトの増す締めできない

なにが原因かもわかりません。

 

 

でもこの記事を読んでくださった方だけ、特別に

鍵屋が今回とった行動を教えましょう

 

 

鍵屋はなにをしたのか

まず、鍵修理のために鍵開けをしなければなりません

 

今回の錠前はミワ製のHMという錠前

 

鍵を回すとデッドボルト(かんぬき)が動きます

ドアノブを回すとラッチが動きます

 

今回の鍵が開かないことの原因は

このラッチを動かすことができないためでした。

 

 

ラッチを動かすためのカムが錠前の位置ずれにより本来ある場所から外れてしまったんですね。

 

こうなると「かぎは回るのに開かない」という症状になります。

 

ドアと枠の間をのぞくと錠前からかんぬきとラッチが見えますよね?

 

そこをのぞきながら鍵を回すと、かんぬきがひっこむのが見えました。

(鍵は開いてる)

 

ドアノブを回すとラッチは全く動きません

(ラッチを動かすカムが外れています)

 

このままではドアは開きません

 

でもラッチという部分は、手で押してやるとへこみます

 

(かんぬきはひっこみません)

 

 

では鍵屋は何をしたのか

 

 

ラッチを隙間から押してひっこめてやりました。

 

ラッチさえ引っ込んだらドアは開きました。

 

 

開いてしまえば、原因を調べて

 

対策できます。

 

 

鍵屋の対策(鍵修理)

①ボルトの増す締め

 

ボルトが緩んでいてもしばらくそのままだったので、ボルトが枠にあたり、

固定プレートまで曲がっていました。

 

②固定プレートの位置修正

 

 

 

 

ドアを開け、作業内容をお伝えすると

 

お客様「えーーすごーい!」と喜んでくださいました。

 

 

ラッチが動かないなんて、普通は気が付きません。

 

 

この記事によって、もし、あなたの家の錠前が鍵があるのに開かなくなったとき

 

対策の一つになれば幸いです

 

 

枠とドアの隙間は5ミリぐらいあると思いますが

 

今回は2ミリぐらいしかありませんでした。

 

その隙間からラッチを引っ込めるのは簡単ではありません。

 

まわりの塗装もはがれます。

 

そのような不要なキズを最小限に抑えるためには

 

鍵屋に依頼されるのが一番かなと思います・・・よ^^

 

鍵修理か鍵交換か。

お客様にとって、また錠前にとって一番いい対策をしていきたいと考えています

 

 

カテゴリー一覧に戻る
前のページ 次のページ
close

tel dial0120-832-410

0120-832-410

〒621-0011 京都府亀岡市大井町土田1丁目3-7
TEL.0771-24-0138

twitter